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ティエスのタネ。

No,049 挨拶と充実と No,049 挨拶と充実と
1月の下旬からやっと本格的な冬の寒さを実感することになりましたね。コラムをご覧頂いている皆様は体調を崩しておられませんか?今年は例年より暖かい日が続いていましたので、体調管理にはお気をつけ下さい。
冬の寒さをしのぐには、やはり暖房器具が必需品です。最近になり再注目浴びてきている商品があるのが、『湯たんぽ』であることはご存知でしょうか。湯たんぽの歴史は古く、室町時代頃から日本にあったことが資料から分かっているそうですよ。
実はこの私も今年から湯たんぽを利用しております。寝る前にお湯を沸かし湯たんぽに入れ布団の中に入れると熱の暖かさが広がり、ちょうど良い具合になるのです。なんといってもメリットは、
(1)「ランニングコストが安い」使用するのにお湯をいれるだけですから、経済的な負担が少なくさらに機械ではないのでメンテナンスが入りません。
(2)「優しい暖かさ」湯たんぽは、時間がたつとお湯の温度が徐々に冷めていきます。その自然に温度変化が起きることが優しい暖かさの正体です。また、温度変化が自律神経の睡眠リズムと合っていて、私たちの体との相性も良いそうです。
(3)「自らの好きな位置を暖められる」コンパクトなので、足元・背中・お腹と体の冷えが手中する場所を効果的に温めることが出来ます。
しかし、デメリットもあります。湯たんぽを直接肌に当て続けると「低温やけど」することがあります。肌に直接当てずに、タオルや専用カバーを利用して使うようにしましょう。
それから、湯を沸かす際ですが私はIHの湯沸かし器を使っています。あっという間にお湯が沸くので非常に効率的です。しかし、利用するのは「湯たんぽ」といった具合で新旧機器のコンビネーションで快適に過ごしています。睡眠時のだけでなく、読書の際にお腹の上においても心地よい暖かさが伝わってきますよ。
それでは、今月の寄稿はティエス調剤薬局 野洲店勤務の薬剤師からです。

No,049 挨拶と充実と 「おはようございます。」と大きな声が飛び交う中、患者様が入ってきます。
私が初めて野洲店に来てから、4年間毎日繰り返されてきた光景です。
「明るく温かい」、「あなた方を見習いたい」などと仰ってくださる患者様もいます。常連の患者様はスタッフに負けない勢いで元気に挨拶しながら入ってきます。まずは元気な挨拶から皆に倣って続けていきたいと思っております。
皮膚科が主なのですが、円形脱毛症や白癬など若い方や女性が宣告されるとショックを受けることもあり、寄り添うように服薬指導することを心掛けています。自分が罹患している病気の事を理解されると、病気を治すために生活上注意する方向に意識がいくためかショックも和らぎ落ち着かれていくようです。
良くなっていく過程や服薬指導により短期で良くなった事を嬉しそうに話されるとこちらも本当に嬉しくなります。業務が終わって帰路についた時、その日の出来事を回想するのを常としておりますが、患者様の笑顔と感謝の言葉が心の中で木霊して、「明日も頑張ろう!」と充実感に浸る事が多いです。これからも薬剤師として患者様に役立つ情報を少しでも多く提供できればと思い、精進していこうと思っております。


                         〜ティエス調剤薬局 野洲店 薬剤師〜



それでは今回はこの辺で。
次回のティエスのタネをお楽しみに。

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