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ティエスのタネ。

No,045 自分の趣味をいかして No,045 自分の趣味をいかして
新年あけましておめでとうございます。 本年も、ティエス調剤薬局グループを昨年同様ご愛顧賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様良い初夢を見ることができたでしょうか?年が明けてから初めてみる夢を「初夢」といいますが、現代では元日から2日の夜、または2日から3日の夜に見る夢とされていることが多いようです。
初夢でよく言われることわざに「一富士二鷹三茄子」があります。江戸時代頃からのことわざで、由来はいくつもあるとされています。
・将軍徳川家康に縁の深い駿河(静岡県)の名物を並べたとする、日本最高峰の富士山、 富士に棲む名鳥の鷹、初物の茄子。
・「富士」が「無事」、「鷹」は「高い」、「なす」は「事を成す」という掛け言葉
・「富士」は日本一の山、「鷹」は賢くて強い鳥、「なす」は「事を成す」
とさまざまあり、あなたはどの説だと思いますか?
そして実はあまり知られていない3の続きがあったのです。「四扇五煙草六座頭」といわれています。「扇」は末広がりで子孫や商売などの繁栄を、「鷹」と煙草の煙は上昇するので運気上昇を、茄子と「座頭」は毛がないので「怪我ない」などの説があります。
そして昔はよい夢を見ることを願って宝船の絵を枕の下に敷いて寝る風習があったそうです。この七福神が乗った宝船の絵の多くには「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな(長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな)」という歌が書き添えられています。
日頃は無信心であっても初詣に行き、おみくじを引いて吉凶を占ったりする方々も多いのではないかと思います。お正月に限らず先人の人に倣って昔のならわしを楽しんでみてはいかがでしょうか。
平成27年の最初に寄稿くださったのは、ティエス調剤薬局 甲西店に勤務する薬剤師からです。

No,045 自分の趣味をいかして 患者様との距離が近い薬剤師はなかなか難しいものです。病院の診察の場合、患者様が担当の医師を選んで診察を受けておられますが、調剤薬局の場合、そのつどそのつど決まった薬剤師が患者様に投薬を行っていません。
患者様が薬剤師を選んでいただけることはなかなかありません。そこで、投薬の時、薬のこと以外に少しでも患者様と話し合えることがあれば患者様との距離も狭まり、それをもとに患者様から選ばれる薬剤師になれるのではと考えています。
そこで、自分の趣味 折り紙を生かして、患者様と話し合えたと思い、薬局に折り紙をかざりました。初めは、なかなか関心を持っていただけませんでしたが、時間がたつとともに折り紙を見て頂けるようになりました。
そして、秋に七つの葉の紅葉をかざったところ、「この紅葉どうやって折るの、折り方を教えて頂けませんか。」と聞かれました。折り方はなかなか難しいので折り方を解説して郵送したところ、とても喜ばれ「がんばって折ってみます。」とのお礼の電話もありました。
今後も自分の趣味 折り紙を生かして、患者様との距離の近い薬剤師を目指してがんばっていきたいです。


                         〜ティエス調剤薬局 甲西店 薬剤師〜



それでは今回はこの辺で。
次回のティエスのタネをお楽しみに。